【知らないと怖い!】認知症の早期発見方法とセルフチェック方法

最近、ますます認知症に対して注意が促されるようになりました。自分が認知症になることを心配する方も多いことでしょう。また身近な人が認知症なのではないか、と心配になっている方もいるでしょう。

 

そこで、認知症の早期発見方法とセルフチェック方法を知っておきましょう。

 

 

 

認知症の早期発見方法

認知症になってしまうと、自分が認知症になっていることには気付かないことがほとんどです。なので、認知症を早期発見方法としては、次の3つに限られてきます。

 

周囲の人に気付いてもらう!

認知症の早期発見で理想の方法は、周囲の人に気付いてもらうことです。先ほども言いましたが、認知症になってしまうと、自分が認知症かどうか自覚することが難しくなってしまいます。なので、他人に気付いてもらうことが早期発見のカギになります。

 

そのためには、今から認知症について家族に知っておいてもらう必要があります。家族も認知症について理解しておくことで、誰かが認知症になっているかどうか早期発見ができます。

 

ちょっとでも気になったら病院に行く!

自分で認知症を自覚することは難しいです。ですが、独り暮らしなどをしている場合もあるでしょう。そのような場合には、ちょっとでも気になったら病院に行くようにすることが早期発見に繋がります。

 

もちろん、家族と同居している場合でも、気になったら病院に行くようにしましょう!

 

セルフチェックを習慣化する!

また認知症を自分で気づくための方法として、セルフチェックを習慣化するのもいい方法です。大切なことは、習慣的にセルフチェックすることです。認知症になってしまうと自覚することが難しいので、習慣的に行っておくことで自分の変化に気付くことができるようになります。

 

認知症のセルフチェック方法

では、セルフチェックとして、どのような方法をすればいいのかお話しします。セルフチェックでは、以下のようなことを毎週チェックするだけです。

 

セルフチェックの項目
  • 料理の味付けがおかしいことがあった
  • ごみの分別ができなくなった
  • もの忘れが多くなった
  • 財布や通帳、印鑑を決まった場所にしまえない
  • 財布や通帳、印鑑をしまった場所が分からなくなる
  • 漢字を忘れることが多くカタカナやひらがなを書くことが多くなった
  • きちんとした服装や化粧をしないで外出するようになった
  • これまで興味があったのに、興味がなくなった
  • 猫背の姿勢になってきた
  • シャツのボタンがうまくとめられなくなった
  • いつも通う道が分からなくなったり、途中までしか分からなくなることがある
  • 最近起こったことなのに、忘れてしまうことがある
  • よく知っているはずの人の顔と名前が分からなくなった
  • 会話の途中で言いたいことを忘れてしまうことがある
  • 最近怒りっぽくなった
  • 外出することが減り、寝ている時間が長くなった
  • 頻尿、尿漏れ、失禁がある
  • 幻覚を見ることがある

 

まとめ

早期発見方法とセルフチェック方法を知っておく必要があります。ですが、早期発見方法とセルフチェック方法を知っているだけでは認知症になってしまいます。そこで、認知症の予防方法を知り、日常に予防方法を取り入れることで、認知症を予防することができます。

 

⇒楽しく健康になれる、認知症予防に有効な12の方法とは